「ブラックホッシー」楽天が引き抜き マスコットの中の人が“移籍”
 横浜の人気マスコット「ブラックホッシー」が、楽天に引き抜かれた! マスコットを演じる男性(30)が、楽天のヘッドハンティングに応じ“移籍”することが19日、分かった。

 ブラックホッシーを演じていた男性は、以前は阪神で「トラッキー」に扮(ふん)していた。派手なパフォーマンスとバック転などを軽々とこなす高いアクション性で人気者だったが、2002年4月に突然解雇された。ホームランを打った選手をプロレス技で出迎えたりしたことが「子供の教育上よくない」と批判されたことが原因とも言われた。その2か月後に、「ブラックホッシー」として、球界に復帰した。ハマスタでは土、日や人気カード限定で登場し、マスコットらしからぬ不良っぽい姿で、たちまちファンの心をつかんだ。それが、突然の移籍劇―。 >> 記事を読む

おもしれぇ(笑)
確かテレビで見たこと在るんだけど、なんか全然関係ないパリーグの試合に出掛けていったり、
パリーグのマスコット集めてパフォーマンスやったり、面白かったんだよね。
(もちろん、ベイスターズの企画、なんだろうけど)
しかも、中の人、元トラッキーだったのか。しかも『その世界でカリスマ』。
こういう裏方が引っ張りだこって珍しいよなぁ…
てか、そこに目を付ける楽天もさすが。
しかも契約条件が、『全試合出場』と、『全権委譲』って、
聞くとなんか大物選手みたいだけど(笑)
(ベイスターズでは期間限定だったらしい)

面白いなぁ…